【ドラクエ9】ボス解説~ブルドーガから大怪像ガドンゴ

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ブルドーガ

  • HP: 約170
  • 行動: 通常攻撃、がれき落とし

キサゴナ遺跡の最深部でルイーダを救出する際に戦う、本作最初のボスです。最初のボスということもあってパラメーターは周囲の雑魚敵よりやや強い程度に設定されています。

主人公一人で戦う必要がありますが、薬草をしっかり持っておけば安定して倒すことができるでしょう。なお、モンスターリストによると、戦いの舞台となる遺跡は彼の「夢のマイホーム」だったようです。なんかちょっと、申し訳なくなりました。

なぞの黒騎士

  • HP: 約310
  • 行動: 通常攻撃、稲妻突き、五月雨突き、ホイミ

セントシュタイン国王からの依頼で、フィオーネ姫を狙う彼を討伐するために戦います。本名はレオコーンといい、かつてルディアノ王国を守っていた黒バラの騎士です。

生前の許婚であるメリア姫を求め彷徨う亡霊と化していましたが、メリアにそっくりなフィオーネを本物だと思い込み、連れ去ろうとします。

戦闘では「ホイミ」を使って回復してくるため、火力が足りないと戦闘が長引くので注意が必要です。この戦いの前に仲間を作ることができるのを知らずに一騎打ちを申し込み、敗北したキッズも多いとか…

妖女イシュダル

  • HP: 約550
  • 行動: 通常攻撃、ヒャド、ヴァンパイアエッジ、タナトスハント、ぱふぱふ、魔女の眼差し

ルディアノ城で戦うことになる、かつて王国を滅ぼすために現れた悪魔です。しかし、イケメン騎士のレオコーンに一目惚れしてしまい、彼を闇の世界にいざなおうとしたところを主人公たちに阻まれて戦闘になります。

本編唯一となる「ぱふぱふ」を繰り出すほか、吸血技などで体力を回復してくる序盤の強敵です。守備力を下げる「ルカニ」をかけて早期決着を狙うのが定石です。

病魔パンデルム

  • HP: 約820
  • 行動: 完全2回行動、通常攻撃、甘い息、もうどく攻撃

100年前に封印の祠のツボに閉じ込められていましたが、封印が解けたことでベクセリアの町を病気で苦しめた存在です。語尾を3回繰り返す独特の読みづらいセリフ回しが特徴的。「なんジに病魔のワザワイあレ!あレ!あレ!

戦闘では1ターンに2回行動し、「甘い息」や「もうどく攻撃」といった厄介な状態異常技を多用してきます。挑む際は状態異常の解除アイテムを用意し、「メラ」系の呪文や「ルカニ」を駆使して戦います。

魔神ジャダーマ

  • HP: 約920
  • 行動: 通常攻撃、マホトラ、いなずま、バギ(ほぼ確実に暴走する)

ダーマ神殿のダーマ神官が、人々を救うための純粋な力を求めるあまり「女神の果実」を食べて魔物化してしまった姿です。

戦闘ではこちらのMPを奪う「マホトラ」や、ほぼ確実に暴走して威力が跳ね上がる「いなずま」を放ってプレイヤーを苦しめます。ルカニが入るので守備力を下げて打撃で削っていきましょう。

ここを突破すれば、プレイヤー待望の「転職システム」が解放される重要な分岐点となるボスです。

ぬしさま

  • HP: 約1120
  • 行動: 通常攻撃、つなみ、なぎ払い

ツォの浜で戦うことになる巨大な海の主ですが、1回目に戦うこのボスの正体は、海で命を落とした後に女神の果実の力で蘇ったオリガの父親です。欲深い村人たちに激昂して正気を失い、暴走してしまいました。

全体攻撃の「つなみ」の威力が非常に大きく、2ターン連続で使用されることもあるため、直前のダーマ神殿で転職したばかりのレベルが低い仲間がいると一気に崩される危険があります。

石の番人

  • HP: 約1080
  • 行動: 完全2回行動、通常攻撃、ためる(テンションアップ)、スクルト、マジックバリア、地響き

ラボオの石の町を守ろうとする意志が、女神の果実の力によって具現化した石像のモンスターです。町の中にいるスライムに話しかけることで戦闘が始まります。

見た目の通り守備力が非常に高く、こちらの打撃攻撃が通りにくい上に、自身のテンションを上げてから放ってくる全体攻撃の「地響き」が強力です。

妖毒虫ズオー

  • HP: 約1250
  • 行動: 1ターン2回行動、通常攻撃、猛毒弾、あやしいひかり、クモの糸(1ターン休み)

サンマロウ北の洞窟に生息するボスです。女神の果実集めの最中に戦うボスの中で、唯一「果実の力に関係なく、ただの毒グモが毒と妖気を吸い続けた結果として怪物化した」という珍しい出自を持ちます。

見た目に反して素早さが高く、1ターンに2回行動をします。猛毒弾、かまいたちの全体こうげきが熾烈なうえ、こちらの耐性を下げた上で「クモの糸」で行動不能にしてくるため、回復手段をしっかりと整えて挑む必要があります。

アノン

  • HP: 約1350
  • 行動: 通常攻撃、爪で切り裂く、火炎の息、雄叫び

グビアナ城の女王ユリシスが飼っているペットのトカゲ(オス)が、女神の果実を食べてドラゴンのような巨体に変身した姿です。寂しがる女王を幸せにしたいという不器用な求愛の動機から犯行に及びました。首にはピンクのリボン、そして関西弁を話すという個性の持ち主。

戦闘ではこの時点としては破格となる「攻撃力200」を誇り、これは終盤のボスであるゴレオン将軍(攻撃力196)をも上回る数値のため、一撃の重さに注意が必要です。いちおうドラゴン系なのでドラゴン斬りがあれば戦闘は楽になります。

呪幻師シャルマナ

  • HP: 約1550
  • 行動: 通常攻撃(MP吸収効果付き)、マヌーサ、突撃

カルバドの集落の首長に取り入っていた謎の美女ですが、その正体は女神の果実を食べて変化したモンスターであり、本来の姿はまさかのテンツク。

名前の通り幻惑(マヌーサ)を操り、こちらの命中率を著しく低下させてくるのが非常に厄介です。事前にカズチャ村で拾える「破幻のリング」をアタッカーに装備させて無効化するのが有効な対策です。

魔教師エルシオン

  • HP: 約1680
  • 行動: 1ターン2回行動、通常攻撃、往復ビンタ、ドルクマ、ヒャダルコ

エルシオン学院の創設者である「エルシオン卿」の亡霊が、女神の果実の力で変化したボスです。生前の行き過ぎた教育熱心さが原因で事件を起こしました。

1ターンに2回行動し、呪文による全体攻撃も強力ですが、特に同じ相手に2回連続で攻撃を叩き込む「往復ビンタ」の火力が凄まじく、一気にHPを削られる危険性があります。

大怪像ガドンゴ

  • HP: 約1950
  • 行動: 通常攻撃、痛恨の一撃、やけつく息(麻痺)、ハートブレイク(1ターン休み)、地響き、シールドアタック

魔獣の洞窟の最深部に鎮座し、竜の門を渡るために必要な「光の矢」を求める者に試練を与える石像のボスです。登場時にダイナミックに自分の名前を叫びます。

高い攻撃力から繰り出される「痛恨の一撃」は最大195前後の大ダメージになるほか、「やけつく息」による麻痺や「ハートブレイク」での行動不能など、多彩な搦め手でこちらの行動を制限してきます。

先頭に勝利するとただの石像に戻り、主人公たちのゆうきを認めて消えていきます。

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