おすすめのスキル振り
- 杖で祝福の杖
- おいろけでぱふぱふ
- 杖をマスター
- 格闘をマスター
リメイク版プレイ前提でこのような順番をお勧めします。双竜打ちが弱体化されたので、物理アタッカーとしての役割ではなく、高いMPを利用し呪文で補助と攻撃をするキャラクターとして育成していきます。
杖は最終的にマスターしたいのですが、とりあえず祝福の杖まで習得してからおいろけに振ってぱふぱふを習得しておきましょう。敵が稀にゼシカに見とれて行動不能になる効果も習得できます。
杖を100ポイントまで育てザオリクを覚えたら、クリア後のボス戦を見据えて格闘を育ててマダンテを習得しておきましょう。
杖スキル
| 習得SP | 習得特技及び特殊能力 |
|---|---|
| 3 | ピオリム |
| 7 | ルカナン |
| 13 | 杖装備時最大MP+20 |
| 21 | マホカンタ |
| 31 | マジックバリア |
| 44 | 杖装備時最大MP+50 |
| 57 | 祝福の杖 |
| 70 | 杖装備時戦闘中MP回復 |
| 84 | 杖装備時最大MP+100 |
| 100 | ザオリク |
杖はオリジナルとリメイクで変化は無く、そのまま使えるスキルです。ほとんど無駄がない習得特技が続くので最初からポイントを全振りしても構いません。
すぐに覚えるピオリム、ルカナンも随所で使える呪文ですが、今作ではマジックバリアがとても優秀です。その名前から呪文に対してのみ耐性が増すイメージですが、実はブレスや状態異常に対しても効果があります。本編攻略からクリア後の「追憶の回廊」まで使用頻度の高い魔法です。
ピオリムは回避率に影響する仕様なので打撃のキツイボス戦で役に立ってくれるでしょう。レベル23でイオラを素で習得するので、そこからは杖装備でも攻撃面で活躍できるようになります。
そして最大MPの増加はマダンテのために必要ですし、マスターしたときに覚えるザオリクも全編に渡って必要な呪文。こんな感じでゼシカの杖スキルは本当に穴のない完璧に近い構成になっています。迷ったらとりあえず杖に振ると覚えておきましょう。
おいろけ
| 習得SP | 習得特技・呪文・特殊能力 |
|---|---|
| 8 | 投げキッス |
| 18 | 敵がたまに見とれる |
| 26 | メダパニ |
| 38 | ぱふぱふ |
| 48 | ヒップアタック |
| 54 | セクシービーム |
| 68 | ラリホーマ |
| 78 | 敵が見とれる確率が上昇 |
| 88 | ピンクタイフーン |
| 100 | ハッスルダンス |
ゼシカ固有のスキルで、現在では確実にコンプラ的にアウトでしょう。今後新作で見ることはまず無いでしょうから大切にしたい。シリーズ屈指の人気もうなずけるその魅力で敵を翻弄する特技を覚えていきます。
最終的にはエスターク戦で使えるラリホーマまで習得させたいですが、とりあえずはぱふぱふまで覚えておけば戦闘が楽になります。高いすばやさで開幕ぱふぱふを成功させれば、敵を完封することも容易いです。
ヒップアタックもムチと短剣に振っていない場合は数少ない物理攻撃の手段で、思いのほか高ダメージが期待できます。
100ポイントでベホマラーと同等の効果がある全体回復のハッスルダンスを習得しますが、時期的にちょっと遅いので、おいろけはラリホーマまでとするのが鉄板です。
実用性もさることながら、ゲームとしての楽しみが数段階上がるので、伸ばして損はないスキルと断言できます。
そのほかのスキル
短剣スキル
短剣スキルはリメイクで強化されました。ライトニングデスの倍率が1.8倍となりバイキルトを乗せるとそのまま3.6倍の攻撃となることから、使いかた次第で全キャラ中最強の攻撃になります。
しかし、杖があまりにも優秀過ぎるため、アタッカーよりは魔法使いとして育てたほうが攻略の助けになってくれるしパーティーのバランスが取れます。本編攻略後、余裕があれば育てても良いでしょう。
ムチスキル
リメイクで双竜打ちが弱体化されたことにより、このスキルに振る意味が無くなってしまいました。物理攻撃に関しては短剣のほうがマシなので正直1ポイントも振る必要はありません。
PS2版であれば最後まで双竜打ち無双ができるので、ムチこうげき力が底上げされる68pまで振りたいところです。それ以降のクィーンウィップ、地這いの大蛇は習得する意味が無いので他にポイントを振りましょう。
格闘スキル
ストーリー攻略上は無視をしてもかまわないスキルですが、リメイク版で追憶の回廊に挑む際は必須のスキルです。その理由はもちろんマダンテ。
52pで習得の素手時みかわし率上昇も使い方次第で強力なスキルです。場合によっては短剣、ムチよりも先にポイントを振ってもいいでしょう。リメイク版で大きく存在感を増したスキルと言えます。

