勇者のつるぎ・改
主人公(イレブン)専用の伝説の最強片手剣です。+3まで鍛えると攻撃力196、魅力100に達し、攻撃時に3%の確率で敵のバフ効果(強化状態)をかき消す特殊効果を持ちます。
さらに道具として使うと味方1人の状態異常を治すことも可能です。この剣は「雷属性」のため雷に耐性がある敵には注意が必要ですが、本作では優遇されている強力な属性です。
入手にはネルセンの最終試練の報酬レシピが必要で、王者を剣やヒヒイロカネ、大進化の秘石などレア素材を多く使うため作成の道のりは非常に険しいですが、苦労に見合う至高の性能を誇ります。
ぎんがのつるぎ
「勇者のつるぎ・改」と最強の一角を担う無属性片手剣で、主人公、カミュ、シルビア、グレイグが装備可能です。+3時の攻撃力は196、魅力は50となり、さらに攻撃時に24%の確率で敵の守備力を下げる「ルカニ」の効果が発動します。
無属性のため汎用性が高く、守備力低下が有効なドラクエ11Sの追加裏ボス「失われた時の怨念&災厄」戦での早期決着にも大活躍します。
ほしくずのつるぎから始まる鍛冶の最終形態であり、レシピは「英雄戦記・下巻」ネルセンの最終試練の願い事を全て叶えることで手に入ります。
ひかりの大剣
主人公とグレイグが装備できる、本作最高峰の攻撃力を誇る圧倒的な両手剣です。+3まで鍛え上げた際の攻撃力はなんと「353」に達し、さらに魅力100、最高数値となる武器ガード率11%を誇る攻防一体の性能を持っています。
属性は優遇されている光属性。入手条件は「ドゥルダ郷の連武討魔行・最終試練」を30手以内にクリアすることとなっており、とても難易度が高いですが、両手剣派のプレイヤーなら一刻も早く入手して暴れ回りたい、まぎれもない最強武器です。
ゴッドアックス
グレイグ専用の最強の斧です。+3まで鍛えると攻撃力196、魅力50に加え、最大MPが20上昇します。グレイグの弱点であるMPの低さを補強できる点が非常に噛み合っています。
さらに、攻撃時に24%の確率で敵の攻撃力を下げる「ヘナトス」の追加効果が発動するため、壁役を担うグレイグらしく攻撃しながら守りにも貢献できる優秀な個性を持ちます。
グレートアックスから進化を重ねる鍛冶で、レシピ「英雄戦記・下」で作成できますがレアアイテムをたくさん使うので簡単には作ることはできません。
ライトシャムシール
シルビア専用の光属性片手剣で、+3で攻撃力180、魅力46を誇ります。シルビアは「ハッスルダンス」などの魅力依存特技を多く持つため、攻撃力を高めつつ魅力のステータスを大きく底上げできるこの武器は相性抜群。シルビアに片手剣を持たせたい場合の最有力候補となります。
グランシーザーからのレアレドロップ、または勇者の試練で手に入るレシピから作成可能ですが、素材集めの手間を考えると戦闘連携で「スーパールーレット」を回してドロップを狙うのが手っ取り早いでしょう。
トリックスター
シルビア専用の、真っ赤な刀身と赤い花が飾られた美しいデザインの最強短剣です。+3時の性能は攻撃力160、器用さ15、魅力46、見かわし率3%です。シルビアが装備できる短剣としては最高の魅力上昇値を持ち、特技の威力をしっかり強化できます。
最大の強みは武器としては珍しい「見かわし率+3%」の効果で、「エトワールスーツ」など他の見かわし強化防具と組み合わせることで、華麗に攻撃をかわす最強のサポート役になれます。
超グリンガムのムチ
シルビアとベロニカが装備可能な、シリーズおなじみの最強の鞭です。+3で攻撃力196、魅力40を誇り、グループ攻撃をした際に2匹目以降も1匹目と同じ100%のダメージを全体に与えられる強力な特性を持ちます。
ベロニカに装備させると、高いムチスキルのパッシブ効果や「双竜打ち」の手数と合わさり、物理アタッカーとしても凄まじい破壊力を発揮する意外な運用が可能になります。レシピは「英雄戦記・下」ですが、不思議な鍛冶での打ち直し難易度がトップクラスに高い業物です。
とこしえの杖
ベロニカとロウが装備可能な両手杖です。+3で攻撃力103、攻撃魔力94、回復魔力37を誇り、通常攻撃時のMP吸収率が15%に上がるほか、呪文暴走率(呪文の会心)が3%アップします。
完全に攻撃魔力に尖った性能のため、魔法アタッカーのベロニカに最適な武器です。同じ「とこしえシリーズ」の頭・体防具で身を固めると、攻撃魔力と呪文暴走率が爆発的に上昇し、最高峰の呪文アタッカーへと変貌を遂げることができます。
神鳥の杖
ベロニカとロウが装備できる、非常に高いスペックを秘めた両手杖です。+3まで鍛えると攻撃力112、攻撃魔力120、回復魔力50、MP吸収率16%となり、30%の確率で攻撃した敵の呪文を封印する効果があります。
「とこしえの杖」を上回る圧倒的な攻撃魔力値が魅力です。さらに戦闘中に道具として使うと、敵1体にドルマドン級(約330前後)の闇属性ダメージを与えることも可能。
入手時期が新ボス「ニズゼルファ」を一度撃破した後となるため、完全なやり込み要素向けの武器です。
オーロラの杖
ベロニカとロウが装備できる両手杖ですが、攻撃魔力と回復魔力がバランスよく上昇するため、攻守を兼任するロウに最もおすすめの逸品です。+3で攻撃力112、攻撃魔力100、回復魔力80、MP吸収率16%となります。
この杖の最大の魅力は「攻撃した相手のバフ効果(強化状態)を100%消し去る」特性です。
特技や呪文の消費を抑え、MPを吸収しながら安全に敵の「バイキルト」や「ゾーン」を強制解除できるため、難関裏ボス戦で無類の安定感を発揮します。
ゴッドキラー
ロウは装備できず、マルティナ専用となる特別な爪系武器です。+3で攻撃力108、魅力56、会心率5% アップとなり、爪特有の2回攻撃に加え、「15%の確率で特技使用時にMPを消費しない」という強力な効果を持ちます。
装飾品「虹のしずく+3」と組み合わせることで最大55%の確率でMP消費をゼロにできるため、素のMPが低いわりに特技を乱射しがちなマルティナの弱点を完璧にカバーして真価を発揮するロマン武器です。
聖竜のえんげつとう
マルティナ専用の光属性の槍で、+3まで鍛えると攻撃力244、魅力74、武器ガード率3%となります。極めて強力な効果として「与えたダメージの25%分、自身のHPが回復する」という特性を持っています。
この吸収効果はマルティナの主力物理多段特技である「ばくれつきゃく」などにも適用されるため、盾を装備できず耐久面に不安があるマルティナが、攻めながら常に全快状態を維持できるようになるという、非常に相性の良い性能を誇ります。
じごくの魔槍
マルティナとセーニャ(槍使い運用時)が装備できる、槍系統の中で最高峰の攻撃力と魅力を誇る魔槍です。+3時の性能は攻撃力266、魅力90、武器ガード率3%、さらに「物理攻撃が敵にガード(弾かれる動作)されない」という強力な特性を持ちます。
ボスのガード行動は少ないため特殊効果の恩恵は雑魚戦メインになりますが、その圧倒的な基礎攻撃力の高さは魅力的です。「聖竜のえんげつとう」のHP回復による耐久力か、この槍による絶対的な火力か、プレイスタイルで選択が分かれます。
精霊王のタクト
セーニャ専用の守り・耐久に特化した非常に強力なスティックです。+3で攻撃力94、攻撃魔力20、回復魔力75、MP吸収率8%を誇り、さらに「受ける全ダメージを10%軽減」し、かつ「毎ターンHPが25自動回復する」という破格の防御効果が備わっています。
「メタルキングの盾」などと合わせて装備すれば全属性耐性をカチカチに補強でき、回復の要であるセーニャ自身の生存率を底上げしてパーティーの崩壊を防ぐ最重要装備となります。連武討魔行・最終試練の35手以内クリア景品です。
ときのおうしゃく
かつて賢者セニカが使用していた伝説のスティックで、セーニャ専用の最終装備候補です。+3で攻撃力88、回復魔力70、毎ターンMPが10回復する効果を持ちます。
基礎数値は精霊王のタクトに劣りますが、それを補って余りある効果として「戦闘開始時に聖女の守り(即死級ダメージを受けてもHP1で踏みとどまるバフ)が100%発動する」特性を持ちます。
戦闘開始直後の安定感を格段に高めるため、強敵戦の初手に非常に重宝します。ストーリーを進めると長老から貰える「さびたおうしゃく」を鍛え直すことで真の力を取り戻します。
ハイパーノヴァ
カミュ専用の、最高峰の攻撃力を誇る雷属性の最強ブーメランです。+3まで鍛え上げた際の性能は攻撃力141、魅力40を誇ります。特別な追加効果はありませんが、二刀流の極意を持つカミュが、後述する「破天の月輪」と合わせて二刀流で装備した際の破壊力は抜群です。
カミュの最強コンボである「分身」からの全体多段高火力技「デュアルブレイカー」のダメージを最大限に引き出すために、絶対に欠かせない必須の最強ブーメランです。
破天の月輪
カミュの最終装備候補筆頭となる、全体攻撃に特化した至高のブーメランです。+3時の攻撃力は125、魅力37と、基礎攻撃力はハイパーノヴァ等に一歩譲りますが、それを遥かに凌駕する「ブーメランでの通常攻撃時、2匹目以降のダメージ倍率が下がらない」という唯一無二の効果を持っています。
本来ブーメランは奥にいくほど威力が落ちますが、この武器は敵全体に一律100%の均一な大ダメージを与えるため、敵が大量に出現する雑魚戦や「ニズゼルファ戦」の邪神の子をすさまじい効率で一瞬で殲滅できます。
はやぶさの剣・改
主人公、カミュ、シルビア、グレイグが装備できるシリーズお馴染みの特殊な片手剣です。+3で攻撃力109と終盤の武器としてはスペックが低めに見えますが、通常攻撃が常に2回連続攻撃になる特性を持ちます。
「分身」と「二刀の極意」を持つカミュがこの武器を二刀流で装備すると、通常攻撃を選択するだけでなんと「驚異の12回連続攻撃」が発動します。12回すべてに会心判定があるため「会心のカード」等で確率を盛るとダメージが跳ね上がり、低MP消費で凄まじい爽快感と火力を出せる強力な運用が可能です。
破滅のナイフ
カミュとシルビアが装備可能な、準最強レベルの攻撃力を誇る優れた短剣です。+3で攻撃力162となり、攻撃した相手に12%の確率で物理攻撃を幻惑する「マヌーサ」が発動します。
マヌーサはゲーム最終盤の強敵相手でも完全耐性を持つ敵が少なく有効なケースが多いため、戦闘を地味に大きく助けてくれます。
最大のメリットはその圧倒的な「入手の手軽さ」にあり、イベント後のイシの村のデクの店で4万ゴールドで市販されているため、鍛冶の手間なく即座に高火力の二刀流短剣カミュを完成させられる点が高評価の理由となります。
トリリオンダガー
カミュとシルビアが装備できる、本作における名実ともに「最強」の座に君臨する至高の短剣です。+3まで鍛え上げると攻撃力176、見かわし率1%アップ、さらに先制攻撃の確率が5%アップする恩恵があります。
カミュのロマン砲である、毒・麻痺状態の敵に6.2倍の超特大ダメージを与える「タナトスハント」や、眠り・混乱時に大ダメージの「ヒュプノスハント」を放つ際、基礎火力を限界まで高めるためにマストな最終武器となります。
不思議な鍛冶で作ることができます。

