サマディー地方・砂漠(最序盤)
まずはデスコピオン討伐前の最序盤から利用できる、サマディー地方の関所を抜けてすぐの砂漠エリアです。
ここでは、1匹倒すだけで経験値2000ポイントを獲得できるメタルスライムが出現します。この段階ではまだ「メタル斬り」などの有効な対策特技を習得できないため確実に倒すのは難しいですが、運良く倒すことができれば一気にレベルを上げることが可能になります。
現実的には集団で出現する「かれくさネズミ」をギラなどで一掃する方が、時間的に早かったりもしますが、序盤でメタルスライム狩りに挑戦したいプレイヤーは試してみましょう。
ユグノア地方(序盤〜中盤)
メタル系モンスターの出現率が非常に高く、複数体同時に出現することも多いおすすめのエリアです。
この時期になると剣スキルの「メタル斬り」を習得しているキャラクターが増えるため、1ターン目に逃げられなければ高い確率で狩ることができるでしょう。
グロッタの町に行く前にここでレベルを23付近まで上げておくと、ボスの「アラクラトロ」戦がとても楽になるでしょう。ヌルゲーになってしまうのでむしろ稼ぎ過ぎに注意が必要なほどです。
壁画世界(中盤)
プチャラオ村から行くことができる壁画世界のダンジョンです。ここでは経験値10050ポイントを持つはぐれメタルが出現します。
HPが「8」あるため「メタル斬り」だけでは削りきれないことが増えますが、マルティナのヤリスキル「一閃突き」を解放しておけば効率よく倒せます。
ダンジョンの最奥に全回復とセーブができるポイントがあるため、安全に長時間籠もれることがこの場所最大の強みです。周囲のほかのモンスターも強くないので逃げずに倒しても経験値とゴールドを効率よく稼げます。
ダーハルーネ前(終盤)
ゲーム終盤のダーハルーネの町の手前で、そこそこの確率で出現するメタルハンドをねらってみてもよいでしょう。この辺りでカミュが「会心必中」を覚えているはずです。
マドハンドがメタル化されたモンスターで経験値は34000ポイントと、過去シリーズのメタルキングに匹敵する破格の経験値量を誇ります。
さらにメタルハンドはマドハンド系の特性である「仲間呼び」を行うため、逃げられない限り1回の戦闘で大量の経験値をまとめて稼ぐことができます。
ネルセンの試練・勇者の試練(クリア後)
本編クリア後に挑戦できる、ネルセンの試練の中にある「勇者の試練」エリアです。
ここには1匹で約16万もの経験値を持つ「メタルキング・強」が出現します。意図的に狙って出現させることはできないため根気が必要ですが、ここでキャラクターのレベルを60まで引き上げておくと、以下で述べるようにその後のレベル上げが圧倒的にスムーズになります。
スペクタクルショー(Lv60以降)
レベル60以降は、特定の場所に縛られず、主人公・マルティナ・シルビアの連携技「スペクタクルショー」を使って強制的にメタル系を召喚する戦法が最強となります。レベル59以下ではメタルスライム強しかでませんが、60を超えるとはぐれメタル強が出るようになるからです。
そしてレベル70を超えると「メタルキング・強」が出現するようになり、主人公・カミュ・マルティナの連携技「スーパールーレット」を事前に重ねることで、1回の戦闘で70万〜80万もの経験値を獲得することも不可能ではなく、レベルカンストも時間の問題です。

