【ドラクエ11】ロウのスキル育成~優先習得したい特技5選

ストーリー中盤で仲間になるロウは、高度な回復呪文と強力な攻撃・弱体化呪文をどちらも高水準でこなせる「賢者」ポジションのキャラクターです。

スキルパネルを正しく解放していくことで、サポート役としての安定感を高めるだけでなく、要所で強力な範囲ダメージを叩き出せる万能キャラクターへと成長します。本記事では、そんなロウの「使えるスキル5選」を徹底解説していきます。

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復活の杖

ロウが仲間になった初期段階において、最も優先して習得したいのが両手杖スキルの「復活の杖」です。この特技の最大の魅力は、レベル25という非常に早い段階から、戦闘中の仲間を100%の確率で生き返らせることができる点にあります。

通常の蘇生呪文「ザオリク」を最速で覚えるセーニャでも習得レベルは45となるため、どれだけ破格の「早さ」であるかが分かると思います。

蘇生時のHP回復量がそこまで高くない点や戦闘中しか使えないという制限はあるものの、器用貧乏になりがちな序盤のロウに独自の強みを持たせ、使い勝手を大きく向上させてくれる必須スキルです。

ライガークラッシュ

スキルパネル拡張後に習得可能になる爪スキルの「ライガークラッシュ」は、敵単体に合計で4.5倍ものダメージを与える多段攻撃技です。

制限なく使える特技の中ではゲーム内最高峰のダメージ倍率を誇り、全キャラ中最大のMPを持つロウであれば燃費を気にせず連発できるというメリットもあります。

しかし、ロウ自身のちからの低さや「爪」という武器自体の攻撃力の低さから、前衛アタッカーの主力技ほどのダメージは期待できません。

強敵とのボス戦ではロウが攻撃にまわる余裕がないケースが多いため、性能自体は最強クラスながらも実戦ではやや不遇なオンリーワンの技となっています。2週目以降、ロウを格闘家として面白く育成したいときにメインで使ってみましょう。

無限のさとり

「無限のさとり」は、4〜6ターンの間、自身の攻撃呪文と回復呪文の両方の効果を約1.5倍に引き上げる極めて強力な”自己バフ”スキルです。1ターンの溜めが必要なものの、全体回復呪文「ベホマラー」の回復量をも大幅にアップできるため、ボス戦での安定感が劇的に向上します。

スキルリセットを活用すれば再加入後すぐのレベル39で習得可能ですが、スキルパネルの配置がかなり悪く、最速で取りに行くと他の強力なスキルの習得が大幅に遅れてしまう点には注意が必要です。

マヒャデドス

消費MP60で敵全体に氷属性の大ダメージを与える「マヒャデドス」は、ロウの最強全体攻撃手段です。この呪文は基本威力や最終的なダメージ量がベロニカの「イオグランデ」と同じに設定されています。

魔力の差や「やまびこの心得」の有無で実際のダメージはベロニカに一歩劣りますが、回復もこなせるロウが使える全体攻撃としては十分すぎるほどの高火力を叩き出せます。同じくロウが習得するドルマドンよりも属性的にも使いやすい。

スキルリセットを駆使すれば最速レベル46で習得できるため、蘇生をセーニャに任せてロウの火力を最優先で伸ばしたい場合には、早い段階から狙いに行く価値のある超強力全体攻撃呪文です。

零の洗礼

敵単体にかかっているすべての好ましいバフ効果を打ち消す「零の洗礼」は、異変後から終盤までのボス戦において必須レベルの超重要スキルです。

同様の効果を持つ爪特技の「ゴールドフィンガー」と比べて、こちらは「敵にダメージを与える必要がない」ため、守備力が異常に高い敵相手でも100%確実に強化状態を解除できる強みを持っています。ゴールドフィンガーは攻撃をミスをしたら効果が発動しません。

さらに、スキルパネルのルート上で自然と最大MPを90伸ばすことができ、「マヒャデドス」のパネル開放にも繋がるため、実用性と育成効率の両面からゴールドフィンガーより優先して覚えたい最重要特技です。

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