【ドラクエ11】カミュのスキル育成~習得したい特技5選

カミュはゲームの進行後半になってから「最強クラスの特技」を次々と習得する、まさに大器晩成型のキャラクターです。下準備次第で他のキャラとは一線を画す圧倒的な火力を叩き出すことができるようになります。

本記事では、カミュのスキルパネルから、ボス戦無双からレベリングまで大活躍する「最強スキル5選」を解説していきます。

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ぶんしん

「かみわざ」スキルで習得できる「ぶんしん」は、カミュを最強アタッカーたらしめる絶対的な代名詞とも言えるスキルです。

消費MPわずか”6″で3人に分身し、次のターンの行動(攻撃や特技)の効果を3倍にします。過去作の「ちからため」や「バイキルト」などの溜める系特技と比較しても、1ターン消費して3倍の効果を得られるのは破格の性能です。

最速でレベル22で習得可能ですが、真価を発揮するのは後半に強力な攻撃特技が揃ってからなので、心眼一閃やタナトスハントを習得してからでも遅くはありません。

注意点として、分身した後に敵から「いてつくはどう」を受けたり、眠り・麻痺などの状態異常にかかってしまうと効果が消えてしまいます。敵の行動パターンを見極め、失敗しないタイミングでぶんしんを狙うのが運用のコツです。

タナトスハント

短剣スキルで習得できる「タナトスハント」は、カミュの「爆発的な単体火力」を象徴する特技です。

通常時の威力は控えめですが、「毒」または「麻痺」状態の敵に対して放つと、なんと通常攻撃の6.2倍という驚異的なダメージを叩き込みます。この数字はシリーズ屈指のものです。

そして実際の使用場面でも、今作は一般モンスターからボスモンスターまで毒が有効な相手が多いため、「使う機会がない」という事態になりにくいのも強みと言えます。

習得ルートの途中で、敵を猛毒状態にする「ヴァイパーファング」を自然と習得できるため、カミュ単体でもコンボが成立します。眠り状態の敵に大ダメージを与える「ヒュプノスハント」も含め、下準備の手間はかかりますが、プレイヤーの腕次第でボスを一瞬で溶かす快感を味わえます。

心眼一閃

片手剣(剣神)スキルを進めることで習得できる「心眼一閃」は、タナトスハントのような下準備を必要とせず、安定して高いダメージを出せる優秀な特技です。敵単体に大きなダメージ(通常攻撃の2.5倍)を与えつつ、確率で即死効果も付与します。

カミュの片手剣ルートは、周囲の「攻撃力アップ」パネルが豊富です。これらを回収しながら「心眼一閃」を習得し、さらに「二刀の極意」へと繋げることで、追撃も含めたトータルダメージが非常に高くなります。

爆発力では短剣(タナトスハント)に劣るものの、常に安定した4倍近い高火力を出せるため、扱いやすさ、シンプルさ重視するプレイヤーには最もおすすめの特技です。

会心必中

かみわざスキルの奥深くに位置する「会心必中」は、消費MPこそ「64」と非常に重いものの、文字通り「100%の確率で会心の一撃を繰り出す」という夢のような特技です。

全キャラクター中トップの素早さを持つカミュが、確実に先制して「会心の一撃」を放てるため、メタル狩りとの相性は抜群です。本腰を入れてレベリングをする際には、最優先で習得しておきたいスキルです。

弱点は「二刀の心得」の効果が乗らないこと。なので、基本的にはメタル狩りやアイテム収集(ぬすむ確率アップ等と併用)に特化したスキルですが、守備力の高い裏ボスなどに対して確実にダメージを通したい時にも役立ちます。

デュアルブレイカー

ブーメランスキルの最奥に位置する「デュアルブレイカー」は、雑魚戦だけでなく、後半のボス戦でも非常に強力な立ち回りが可能になる特技です。

無条件で高火力+全体(グループ)攻撃をします。対象の敵に対して1.8倍×2回(計3.6倍)のダメージを与えつつ、周囲の敵にもダメージを波散させます。

また、ダメージを与えた敵の「状態異常耐性」を低下させるおまけがついています。これにより、自身の短剣スキル(毒・麻痺)や、味方のルカニ、ラリホーといった補助呪文が格段に入りやすくなるのです。

中盤から安易にブーメラン二刀流にするのは火力が中途半端になるためおすすめできません。ブーメランそのものの攻撃力がイマイチで、攻撃力アップのパネルも少ないからです。

後半にスキルポイントが潤沢になり、デュアルブレイカーまで解放できれば一線級の性能へと化けます。

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